おいしいわけ 荒潮育ちぶり

旨みと脂がのっています。

黒潮に育まれた海の幸

青い海と緑の島々が重なる鹿児島県長島町の海は、入江が多く海岸線の長い入り組んだ地形のため、水温の高い外洋(黒潮)からの影響が少なく、年間平均19℃と水温が低めです。また、潮の干満による潮流の速さは最大で毎秒3.5メートルに達することもあります。「荒潮育ちぶり」は水温が低く潮流が速いぶりの養殖に最適な環境で育ち、脂のりが良く、身が引き締まったぷりぷりの身質と濃厚な味わいになります。

濃厚な旨み、とろける脂

海岸に隣接した山々からミネラルを多く含んだ水が注ぎ込まれる漁場は、ぶりの餌となるプランクトンが豊富。ぶりを短期間で大きく育てあげます。さらに人工飼料を給餌することで、ぶりの栄養価を安定させ、肉質のバラつきを無くしています。天然のプランクトンと人工飼料で育てあげられた「荒潮育ちぶり」は、濃厚でクセのない旨みとほのかな甘みとともに口の中でとろけるような質の高い脂がのっています。

ひろがる、旬のおいしさ

水揚げされたぶりは、水揚げ場に隣接された加工工場へ搬送され、水氷で冷却し、速やかに加工されます。生産地の鮮度と味をそのままに、血合いの色が鮮やかで身の引き締まったぷりぷりの歯ごたえを味わうことができます。お刺身、煮物、ぶりしゃぶなどに、原信ナルスの「荒潮育ちぶり」が食卓をおいしく彩ります。

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