おいしいわけ ミラノ風 ポークカツレツ・チキンカツレツ

フライパンで簡単、本格派。

カツレツとは、フランス料理のコートレット (côtelette)に由来した和製洋食メニューです。コートレットは仔牛などの骨付き肉や、それに衣をつけてバターで焼いた料理を指します。これが日本で変化し、薄切り肉や薄く伸ばした肉に、小麦粉、卵、パン粉などをつけて油で揚げた料理をカツレツと呼ぶようになったと言われています。そしてミラノ料理には黄金色というイメージがあるため、日本では黄金色をイメージさせる料理に「ミラノ風」とつけることがあります。衣にチーズを混ぜてカリッと焼いた肉料理を「ミラノ風カツレツ」と呼ぶことが多いようです。

香るチーズとハーブ

原信ナルスの「BUONO!ミラノ風ポークカツレツ」と「BUONO!ミラノ風チキンカツレツ」は、豚肉と鶏肉に黄金色のパン粉をあらかじめつけました。多めの油を入れたフライパンで焼くだけで、手軽にカツレツをご自宅で味わえる味付け肉です。パン粉にはダイス状とパウダー状の2種類のチーズをブレンドし、旨みとコクをプラスしました。さらにチーズの風味をいかすため、5種類のハーブ(オレガノ、バジル、タイム、セージ、ローズマリー)をバランスよく合わせ、隠し味には粉末状にした醤油を加えています。ハーブが香るチーズ風味のパン粉と、醤油の風味がごはんともマッチし、日本人になじみのある味わいに仕上がりました。

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