おいしいわけ そのまま食べる ベビーほたて

旨みと甘みで覆われています。

ミネラル豊富、陸奥湾の恵み

ほたて貝は育てた年月により大きくなります。三年貝と呼ばれる大型サイズのほたて貝は主に刺身用に、二年貝はボイル加工されて主に冷凍販売用に、そして一年貝はその小さな姿から「ベビーほたて(稚貝)」と呼ばれて流通しています。「ベビーほたて」は、そのまま料理に使える小型サイズと、旨みと甘みの詰まったおいしさから、料理の名脇役として重宝されています。

青森県陸奥湾は、白神山地と八甲田山から栄養豊富な水が流れ込む恵まれた自然環境。それぞれの水で育んだ良質なプランクトンが、濃厚な旨みと甘みのあるほたて貝を育てます。

洗わずそのまま、食べる旨み

 「ベビーほたて」は、ほたて貝が最もおいしくなる時期に水揚げし、高鮮度を保った状態で加工して急速冷凍しています。製造工程では、青森県陸奥湾産の冷却殺菌ろ過海水を使用。浸透圧の原理で、ほたての旨みを逃すことなく粒の中いっぱいに閉じ込めています。また、高温加熱スチーマーで一気に加熱し、余分な水分を加えないノーグレーズ凍結を行うことで、強い甘みとなめらかな舌触りのベビーほたてに仕上げています。「ベビーほたて」は、水洗いせずにお使いください。そのままお刺身やサラダの具材として生食用途でも、季節の野菜と一緒に炒め物や唐揚げなど加熱用途でも、おいしくて簡単に色々な料理で使える万能素材です。

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